横浜のマンションで15年目の大規模修繕を経験しました

予算内で修繕できる業者を探す

15年目の大規模修繕工事、想定以上の劣化が発覚 : 予算内で修繕できる業者を探す : 事前の説明確認で順調に工事ができた : 横浜で大規模修繕を行なってもらいました

1戸あたり毎月の積立金の設定をおよそ15,000円程度に設定しており、1年間で80戸の18万円で1,440万円、それが15年でおよそ2億1,600万円が積み立てられている計算となります。
実際には小規模な修理を数年ごとに実施していましたので、残額はその7割にあたる1億5,000万円でした。
この金額の積立があれば、ほぼ問題なく修繕を済ませることができると考えておりましたが、共用部分の劣化度合いが想定以上に激しかったことや、エレベーターの操作パネルに破損があり全面的に回収が必要ということ、自転車置場の造作が不十分であったために修理要望が強く出ていたことなどを含めて、再度業者に見積もりを依頼したところ、当初の6,000万円から3,000万円上乗せの9,000万円が提示されました。
この金額を拠出した場合には、更に大きな金額が必要となるであろう次の15年目の大規模修繕費用に不安が残ることとなりますので、更にいくつかの専門会社をピックアップして相見積もりを行うこととしました。
その結果、道東の修繕内容で総工費が8,000万円まで圧縮できる会社に依頼をすることが総会で決定されました。

この3連休も大規模修繕工事悪徳コンサルタントの毒牙にかかってる管理組合を目の当たりにした。
修繕積立金をほとんど吸い取られている様で、築13年目に積立金が底をつきそうな事態に。
本当に可哀想。
悪魔のような設計コンサルタントを叩きのめしたい。

— 須藤桂一 マンション管理組合コンサル (@arukudake_diet) 2019年11月4日